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FXのボリンジャーバンドとは?見方と順張りの手法を解説してみた

ユイ

ネットビジネスおかんのユイです!

こたろ

ぼく、こたろ

FXをやっているとボリンジャーバンドを使ったり、「標準偏差」という言葉を聞いたりすることもあると思います。

このブログで紹介している教材にも、

  • 及川さんのFXデイトレ大百科(ボリンジャーバンドを活用)
  • 奥村さんのトワイライトゾーン(標準偏差を応用)

などで使われていますよ。

ボリンジャーバンドの理解はFX教材の理解を深めるのにとても役立つので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

この記事で分かること
  • ボリンジャーバンドとは
  • ボリンジャーバンドを活用した順張りポイント
  • ボリンジャーバンドでダマシを回避するには
  • 他のテクニカル指標との合わせ技
目次

FXのボリンジャーバンドとは移動平均線を中心にした5本の線

株でもFXでも広く使われているボリンジャーバンドは、「移動平均線」を中心にした5本のバンドで形成されています。

(移動平均線の基本については、別記事でご紹介しているので良かったらご覧ください^^)

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では、ボリンジャーバンドについて説明していきますね!

5本の線は価格が動く可能性のある領域

5本の線で形成されているボリンジャーバンドは、「価格が動く可能性のある領域」を示しています。

とても有名なテクニカル指標なんです。

アメリカの有名なテクニカル研究家である、ジョン・ボリンジャーさんが発明したんですよ。

統計学に基づいた「標準偏差」を為替に応用したものなのですが・・・

  • 統計学
  • 標準偏差

と聞いても、最初はわからない方もいると思います。

(私はさっぱりでした)

とにかく次の図を覚えておけば、最低限の知識はOKです!

FXのボリンジャーバンドは移動平均線を中心にした5本の線

この図は、

  • ±1σの間に約68%
  • ±2σの間に約95%

の確率で「値幅がおさまる」ということを表しています。

ボリンジャーバンドは±1σ(シグマ)と±2σを含めた、5本の線で成り立っているんです。

こたろ

「σ」
←この記号はなに?なんか難しそう・・・

ユイ

シグマっていう記号だよ^^難しく考えなくても大丈夫。

σ(シグマ)というのはギリシャ文字で「標準偏差」を表す記号です。
「価格がどれだけ動く可能性があるか?」というのを表しているんです。

ちなみに奥村さんのトワイライトゾーンも「標準偏差」を使用しているので、考え方を応用できます!

図も似ていますよね(↓)

https://aoyamayui.com/twilight-zone/

奥村さんの手法は「リスク」と「リターン」を元データにしているのが特徴です。

前後「10%」の突き抜けた部分から、トレンドを察知します^^

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受験で使われる「偏差値」と一緒

FXのボリンジャーバンドは移動平均線を中心にした5本の線

ボリンジャーバンドで使われている「標準偏差」というのは、みなさんも受験で1度は聞いたであろう、学校の「偏差値」の考えと一緒です。

受験で使われている「偏差値」というのはテストの得点分布を数値化したものです。

偏差値で考えると、真ん中が平均点なので人が1番多くなりますね。

ユイ

偏差値50を中心にして、偏差値40~60の分布の中に68%が収まるというイメージです。

偏差値70になると「超難関校」なので、相当勉強しないといけませんよね。

相場も同じように、よほど大きなニュースがないと暴落や急落は起きません。

そういった大きな出来事が起きるのは全体の約5%なので、±2σの間に収まるのは95%であり、そのラインを超えたら『異常値』だということになるんです。

±2σ以上は注意して見るポイント!

偏差値70を取れる人が少ないように、±2σ以上にはあまりならないので、ここは注意して相場を見るポイントです。

「±2σを超えるのは異常値」

とにかく、まずはこの認識を持つのがいいと思います^^

なんといっても±2σを超える確率は約5%しかありません。

FXのボリンジャーバンドは移動平均線を中心にした5本の線

確率上、可能性の低いパターンが起きているのは「トレンドが発生した」と見ることができますね。

ここから値動きを予想できれば、後はトレードするだけです。

FXのボリンジャーバンドの見方を解説!±2σから飛び出たら順張りの手法で

続いてFXで一般的なボリンジャーバンドの見方の解説になりますが、ローソク足が±2σから飛び出たら順張りする手法です。

動いた方向にエントリーするので、上昇したら「買い」、下降したら「売り」となります。

トレンドが続くかどうか?を気にしながらトレードする

ただ、強いトレンドが続くかどうか?は注意してトレードしていかないといけません。

しつこいですが、±2σを飛び出すのは「たった5%」のことが起こった証拠です。

いったん飛び出したとしても、それがずっと続くことはありません。

価格が前のローソク足の高値を更新できないと勢いが落ちていきます。

状況を見ながら、ぼとよいところで利益確定するのがオススメです。

移動平均線の向きもそろうとトレンド発生の可能性が高い

±2σを突き抜けて移動平均線の向きもそろうと、トレンドが発生した可能性が高くなります。

ボリンジャーバンドの±2σだけ見ていると、ブレイクしたときに

  • 本当にトレンドが発生したのか?
  • エントリーして良いポイントなのか?

と迷うことがあります。

そんなときは、ボリンジャーバンドの真ん中の「移動平均線」をチェックしてみてください!

FXのボリンジャーバンドは移動平均線を中心にした5本の線

(画像では分かりやすいように、真ん中のを「移動平均線」として追加して緑色にしています)

移動平均線の角度が急なら、強いトレンドになります。

逆に移動平均線が水平だと、トレンドに勢いがなくなっている証拠!

そのときは迷わず決済です。

移動平均線はトレンドの把握をとても助けてくれる指標なので、ボリンジャーバンドと合わせて複合的に見るといいですよ^^

FXのボリンジャーバンドの幅はボラティリティーの増減

FXのボリンジャーバンドが価格帯の確立を表しているのはわかったと思いますが、その「幅」は「ボラティリティーの増減」を示しています。

強いトレンドの時はバンド幅が拡大

ボリンジャーバンドは、大きな値動きや強いトレンドがあると、価格をバンド内に収めるように幅を広げていきます。

FXのボリンジャーバンドの幅はボラティリティーの増減

強いトレンドに特有の現象として「バンドウォーク」があります。

上の画像を見ると、+2σのラインに沿ってローソク足が並んでいるのがわかりますよね。

これが「バンドウォーク」です。

こういったときは順張りのポジションで利益を伸ばしていけるポイントですよ^^

バンド幅が縮小した!どちらか一方に動き出す前兆

バンド幅の拡大とは逆に、幅が縮小した(クビレができた)場合というのは、上下のどちらか一方に動き出す前兆になります。

FXのボリンジャーバンドの幅はボラティリティーの増減

というのも、

トレンドが発生していない

ボラティリティーが低い

値動きが小さい

ということで、バンドの幅も合わせて小さくなるからです。

ボラティリティーというのは、「価格の変動率」のこと。

どれだけ価格が動いたかを数値化したものです。

なのでバンド幅が「ボラティリティーの増減」を示しているんですね。

5本のバンド幅がキュッとくびれてくるときがあります。

そういう場合は

大きく走りだすための「パワーを溜めている状態」

とイメージするといいですよ!

ただ、どちらに走り出すかはわかりません。

なので

  • 値動きがあった
  • バンドが拡大した

というのを確認してから、順張りでエントリーするのがオススメです^^

FXのボリンジャーバンドでダマシを回避する方法

すごく優秀に思えるFXのボリンジャーバンドですが、ダマシのシグナルが出ることもあるので、それを回避する方法も解説します。

「±2σにタッチしたからトレンド発生だ!」

と思っても、それだけでエントリーすると含み損を抱えてしまうことも十分あり得ます。

反対側のボリンジャーバンドに注目

1つ目の回避方法は、「トレンドが発生した」と思ったときに『反対側のボリンジャーバンド』に注目することです。

為替相場は

  • レンジが7割
  • トレンドが3割

と言われています。

トレンド転換の回数はそこまで多くないので、±2σにタッチしたからといってトレンドが発生するとは限りません。

上昇トレンドが発生したときは、マイナスのボリンジャーバンドも拡大します。

でもダマシの場合には反応しないんです。

FXのボリンジャーバンドでダマシを回避する方法

「動いたかな?」

と思ったら、反対側のボリンジャーバンドをチェックしてみて下さい^^

ヒゲだけのバンドタッチは要注意

また、ローソク足のヒゲだけがボリンジャーバンドにタッチしているかたちも、ダマシの可能性があるので要注意です。

FXのボリンジャーバンドの幅はボラティリティーの増減

ヒゲというのは、

「いちど高値・安値をつけたものの、結局戻された」

ことを意味しています。

勢いがなくなったということですね。

なので、ヒゲではなく『ローソク足の実体』で±2σにタッチするのが1番望ましいんです。

ボリンジャーバンドとローソク足を組み合わせることで、ダマシを回避する可能性も上がります。

FXのボリンジャーバンドは移動平均線との組み合わせが相性抜群!

FXでダマシを回避して利益を伸ばすなら、ボリンジャーバンドと移動平均線の組み合わせ技はとても相性がよく、抜群の効果がでます^^

ボリンジャーバンドは値幅や値動きを予測するのには使えますが、トレンドの感知は別です。

トレンドは

  • 移動平均線の角度
  • 移動平均線の傾き

などから判断しましょう!

FXのボリンジャーバンドは移動平均線との組み合わせが相性抜群!

これは私も使っている及川さんの「天才チャート」の画像ですが、まさにボリンジャーバンドと移動平均線を駆使したテクニカル手法です。

FXのボリンジャーバンドを使って利益を伸ばす方法

FXのボリンジャーバンドを使って利益を伸ばすのに1番良いのは、ポジションを積み増す方法です。

というのも、プロが勝ち続けられるのは

勝てるところで大きく利益を伸ばしている

からです。

プロのトレーダーだからといって、勝率が9割とか、ものすごくいいわけではないんです。

それよりも、利益が伸びるポイントで

「いかに積み重ねていけるか」

が重要なんですね。

ポジションを増やすか減らすかの判断をするのに、ボリンジャーバンドはちょうど良いテクニカル指標となります。

例えば次のような使い方もできますね!

  1. 移動平均線が傾いたのを確認してエントリー
  2. ボリンジャーバンドにタッチして値動きが拡大
  3. 強いトレンドが発生したと見て、ポジションを積み増す
FXのボリンジャーバンドを使って利益を伸ばす方法

±2σにタッチした次のローソク足がまだ±2σ上にあれば、トレンドの勢いが強い証拠です。

大きくトレンドが出たところはチャンスですね^^

まとめ

今回は「FXのボリンジャーバンドとは?見方と順張りの手法を解説してみた」というタイトルでお話ししてみました。

ボリンジャーバンドは「値動き」を見るのにとても良いテクニカル指標です。

移動平均線と組み合わせることで、トレンドをつかみやすくもなりますよ。

とはいっても、文を読んだだけではなかなか実践で使えるようになるのは時間がかかると思います^^;

ボリンジャーバンドと移動平均線をがっつり使う手法を紹介しているのは、及川さんの「FXデイトレ大百科」です。

  • ボリンジャーバンドの活用法(エントリー利益確定損切りなど)
  • ポジションを積み増す方法

など、自分だけでは判断するのが難しいことが動画とテキストで詳しく紹介されていますよ。

私もかなりお世話になっています!

ボリンジャーバンドと移動平均線を活用したい方には向いているかもしれません^^

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